この春から

この春から、 ひょうたんランプを、
無病息災の贈り物にお選びいただくことが増えました。
ときに健康を願ったり、ときにお酒を入れたり、
楽器や、船の浮きがわりになったり(!)
それぞれの時代の中で、ひょうたんがいろいろな
物事に使われているのだと
あらためて知りました。
「百寿」という言葉も覚えました。
背筋が伸びる思いです。

今、わたしたちのランプに、
今までの楽しさに加えて、 
「健やかさ」という新しいテーマが芽生えています。
今年も、同じ場所に大好きな花が咲きました。
人が、だんだん山を忘れても、毎年忘れずに咲いてくれる。
本当にうれしい。
本当に、ありがたい。

guminolamp

生まれる野原と書いて「 ぐみの 」と読みます。 熊本県の小さな集落の畑でひょうたんを育て、らんぷをつくっています。